
- エアームービーながらエアーパワーを感じました!みんな観ろ!
- ──ダイノジ・大地洋輔(06年・07年エアギター世界選手権チャンプ)
ROCKな人間しか持つことを許されないエアギター。この映画でエアギターは音楽の総合格闘技だと確信した。
- ──市川theROCK(07年エアギター日本チャンプ・世界選手権第5位)
- 2007年 世界大会のステージにて
©かながわIQ
エアギターをただの一過性のブームだと思っている大勢の人へ。エアギターは宴会芸ではありません。エアギターはカルチャーです。最後のミュージックパフォーマンスです。1分間に込められたロック魂の総量を競う男たちの姿を是非この映画でご覧下さい。エアギターの真のメッセージが伝わるはずです。
- ──かながわIQ(エアギタージャパン会長)
- 本作品のプロデューサーとかながわIQ会長(変身前の仮の姿)
©かながわIQ
- エアネスの真実。ニューヨーク出身の女性監督が描き出す、ロックを愛しすぎた者たちのドキュメンタリー。「見ろ、俺たちはこんなにも馬鹿だ。そして平和だ。」
- ──金剛地武志(アーティスト)
- 万事、極めればそこに哲学が生まれる。世界を巻き込んだ昨今の「エアギター」一大ブームには、まさにその哲学的理念が感じられる。十人十色のエアギター乱舞。最強の名手を目指して格闘する若者達の姿は、笑いと深い感動を生み出していく。
- ──伊藤政則(音楽評論家・DJ)
- 空気がないと人は死ぬ!息が出来ないからじゃない、ギターが弾けないからだ!!!
- ──若杉公徳(漫画家)
- 我々のエアセックス大会を最初に取材に来たテレビ局も国内メディアではなく英国BBCだった。煮詰まった孤独の果てに世界中の仲間がいる……四畳半発世界行き!「AIR」は人類に残された最後にして最高のコミュニケーション・ツールだ!
- ──杉作J太郎(漫画家)
- なぜ彼らは見えないギターを引き続けるのか?そこに、空気とロックがあるからさ…。「地球温暖化対策」にも貢献する?省エネなロッカーたちの熱いパフォーマンスを眺めるうち、いつしか僕の指もせわしなく動いていた。
- ──泉麻人(コラムニスト)
- 始めは全てが滑稽に見えてケラケラ笑っていた。小学校でクラシックが流れると指揮者のマネをして皆を笑わせてた。頭が真っ白になる!そんなことを思い出し、気づいた。最近真っ白になってるか? 最後までみたら興奮していた!!
- ──家城啓之(カリカ)
- 昨年の2月。新宿ロフトプラスワンの、あのカオスな夜を忘れない。エアギター2006第1回地区予選を見て、速攻特集を組んだ。エンタメ情報誌としては、取り上げないわけにはいかなかった。だって、新しい音楽カルチャーの誕生を目撃したのだから!
- ──岡田聡(Weeklyぴあ編集部/エアギター審査員)
- ベッドを飛び出して、エアギターを世界へ!
- ──ブライアン・メイ(クイーン)
- エアネスを究めたエアギターの達人がここに!
- ──トム・モレロ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)