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アレキサンドラ・リプシッツ(監督)
ニューヨーク出身。本作はドキュメンタリー初監督作品。80年代、BBCのドキュメンタリーをポーランドで制作。アメリカのサーカスで働いたり、ヨットのクルーとして東南アジアを旅した後、映画の世界に戻り、オンディ・ティモナーの『Dig!』(04年サンダンス映画祭ドキュメンタリー部門審査員グランプリ)に関わる。またエミー賞にノミネートされたテレビドキュメンタリー「Project Greenlight」と「Project Runaway」の製作にも加わっている。
ダン・カットフォース(プロデューサー)
BBCの調査員を経て、1994年渡米。数々の人気テレビ番組を製作する。その後、パートナーのジェーン・リプシッツと出会い、2001年、マジカル・エルブス・プロダクションを設立。エミー賞にノミネートされたテレビ番組「Project Greenlight」「Project Runaway」などを製作。
ジェーン・リプシッツ(プロデューサー)
1990年初頭、CMの音楽部門でアシスタントとして働いた後、テレビ、コンサートや舞台の企画を経て、テレビ局のプロデューサーとなる。その後5年間で何百時間というテレビ番組を企画・製作。2001年、ダン・カットフォースと共にマジカル・エルブス・プロダクションを設立。
アンナ・バーバー(プロデューサー)
ニューヨーク出身。タレント・マネージャー、フィルム・プロデューサーなどとして働いてきた。本作のほかには、アスペン・コメディ・アーツ映画祭に正式出品され、マリブ映画祭で審査員賞を受賞した『See This Movie』(04)を製作。2人の息子と2人の義理の娘の母親でもあり、息子がいつかエアギターのステージに立つことを夢見ている。
コナー・オニール(編集)
ロサンゼルス在住。『Word Wards: Tiles And Tribulations On The Scrabble Circuit』(04年サンダンス映画祭公式作品、フル・フレーム・ドキュメンタリー映画祭観客賞受賞、セドナ映画祭ディレクターズ・チョイス賞受賞)でキャリアをスタート。その後『See This Movie』(04)の編集に参加。最新作は『マーダ−ボール』(05)(サンダンス映画祭観客賞/ 編集審査員特別賞受賞、ゴタム最優秀ドキュメンタリー賞受賞)
セドリック・デヴィット(製作総指揮)
ダブリン出身、現在ニューヨーク在住。2002年初めて訪れたエアギター世界大会で4位に入賞。フィンランドでの衝撃の体験を経て、アメリカ代表をフィンランドに送り込むべく、クリストン・ラッカーとアメリカ公式団体を立ち上げる。本作に出演。
クリストン・ラッカー(製作総指揮)
ニューヨーク出身。セドリックとともに立ち上げたアメリカ・エアギター協会の共同理事として働く。才能あるエアギタリストを発掘することで、チームアメリカを支えている。メディアからはエアギターのエキスパートとして知られている。本作に出演。