ABOUT THE DIRECTOR

監督:マンディ・スタイン

マンディ・スタインは、米ワーナー傘下のレーベルであるサイアー・レコードの創設者、シーモア・スタインとリンダ・スタイン(RAMONES初代マネージャー)の間に生まれた娘である。
父親のシーモアは米音楽雑誌『ビルボード』のスタッフをしており、1966年にサイアー・レコードを設立。75年にRAMONESとレーベル契約をしている。マドンナなどのUSアーティストだけでなく、ザ・スミス、プライマル・スクリーム、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、デペッシュ・モードらUKアーティストの作品もアメリカで数多く販売してきた。
マンディは1998年にロスのオキシデンタル・カレッジを卒業し、美術史と視覚芸術の文学史号を取得。
1995年にはプロパガンダフィルムズのミュージック・ビデオ部門でメリッサ・ホワイトのアシスタントとしてインターンをし、1996年から1997年はクリスティーズでインターンとして働いた。
監督やプロデューサー、音楽スーパーバイザーなどをする傍ら、1999年から現在に渡ってインタビュー誌、ニューヨーク・ポスト紙、ハンプトン誌などといった多くの雑誌・新聞でスチール・カメラマンとしても活躍している。

[フィルモグラフィー]

『CBGB 』(07)監督/プロデューサー、『Too Tough to Die』(06)監督/プロデューサー、『What Remains 』(05)プロデューサー、「Slasher 」(04/TV)共同製作/音楽スーパーバイザー、「Willie Nelson: Still as Still Moving」(02/TV)追加撮影、「You See Me Laughin' 」(02)監督/プロデューサー、『Devil's Playground』(02)アソシエイト・プロデューサー、「Cross Over」(01/TV)アソシエイト・プロデューサー