END OF THE CENTURY

2003年 トロント映画祭正式出品
2004年 ベルリン映画祭正式出品

2004年アメリカ/ヴィスタ・サイズ/108分/Dolby-SRD/原題:END OF THE CENTURY 字幕翻訳:落合寿和/字幕監修:畔柳雪子/特別協力:Ramones Fan Club Japan

☆日本では2004年11月、東京・シネセゾン渋谷(提供:キングレコード 配給:ミラクルヴォイス)を皮切りに全国で公開され、大ヒットとなった。

DVD発売中/KIBF309/税込¥3,990/発売元:KING RECORDS
★『TOO TOUGH TO DIE』公開記念、期間限定特別価格版 9月5日発売/KIBF 4027/税込¥2,625

この映画はとても正直に描かれた作品だ。僕が動揺するくらいにね。

─── ジョニー・ラモーン(RAMONES)

ラモーンズのレコードが、イギリスのパンクシーンも作ったんだ。

─── ジョー・ストラマー(The CLASH)

パンク革命の発火点! RAMONESの歴史を完全網羅!
30年を経て語られる、爆音3コード・ロックンロールの軌跡!!

メンバーの確執、脱退、そして死。いままであまり語られる事の無かったRAMONESの光と陰を、バンドに関わった多くの人々、そして過去在籍した全てのメンバーの証言をもとに記録した初めてのドキュメンタリー。
1974年ニューヨークにて結成、1曲2分足らずの爆音3コードパンクのオリジナル・スタイルを確立し、約22年もの間ノンストップで世界中をツアーでまわり続けたRAMONES。イギリスのセックス・ピストルズやザ・クラッシュから、現代パンクバンドのグリーン・ディまで世界中の錚々たるバンドに影響を与え続けている。2002年には、「ロックの殿堂」入りを果たし、彼等が再評価され、多くのアーティストにリスペクトを受けていたことが証明された。

NYパンクの聖地CBGBでの初期のライブ映像等をはさみながら、バンドの激動の22年間に忠実に迫る本作は、歴史の記録にとどまらず、運命共同体として存在するバンドが歩む喜び、悲しみ、葛藤、確執などを深く表現する、ロックファン必見の爆音ロック・ドキュメント究極作である。

監督・製作:ジム・フィールズ/マイケル・グラマグリア
出演:ジョニー・ラモーン/ジョーイ・ラモーン/ディー・ディー・ラモーン/トミー・ラモーン/マーキー・ラモーン/CJ・ラモーン/リッチー・ラモーン/ジョー・ストラマー(THE CLASH)/キャプテン・センシブル(THE DAMNED)/グレン・マトロック(SEX PISTOLS)/ロブ・ゾンビ/サーストン・ムーア(SONIC YOUTH)/ラーズ・フレデリスキン(RANCID)/ジョン・フルシアンテ(RED HOT CHILI PEPPERS)/デボラ・ハリー(BLONDIE)/クレム・バーク(BLONDIE)他